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4月15日におこなわれた、フォーミュラ・ニッポン第2戦(鈴鹿2&4)を撮影に行ってきました。

午前中は曇りで、午後のフォーミュラ・ニッポン決勝では次第に晴れていったが、肌寒い1日でした。

レースは、43周250kmのスプリント?であらそわれ、本山哲Arabian Oasis IMPULが1:18'23.552のタイムで1年半ぶりの優勝、2位には、ポールポジションを獲得した松田
次生mobilecast IMPUL、3位は、小暮 卓史PIAA NAKAJIMAという結果になった。

今回のフォーミュラ・ニッポン第2戦は、逆バンクからの撮影&観戦。

レースは、終始 本山選手がトップを走り危なげないという印象だった。本山選手は、序盤ー中盤までは、独走態勢で、後半に2位の松田選手が追い上げ差はコンマ3秒の差となった。結果から見るとコンマ3秒ということで接戦をイメージすると思われるが、まったくそんな気はしなく 本山選手の圧勝という感じがした。

あと、最後の方は、どの車もタイヤがつらかったのか、逆バンクでは序盤のスピードはなかった。

かなり 滑っているようで遅かった。7月の第5戦の鈴鹿では、どうなのでしょう?タイヤ交換はあるのでしょうか?いまから楽しみです。





はじめから このように差がついていました。





1位の本山哲Arabian Oasis IMPUL





2位の松田 次生mobilecast IMPUL





3位の小暮 卓史PIAA NAKAJIMA


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